塾長の言いたい放題 |
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5月3日 「蟹工船」が売れているらしい
1929年 小林多喜二作 現代の「ワーキングプア」と重なって共感を呼んでいるようだ。確かに資本により「搾取」され、程度の差はあるが使い捨てにされているている状況は似ている。多喜二の時代は「労働組合」がなく、搾取する側の資本(家)と搾取される側の労働者という対立が単純で戦う相手がはっきりしていた。現代は、一応「組合」があり、一方の労働者の中には「株」を所有しているものが少なくない。ますます複雑になっていく社会。
地球規模での集中が進み、今日では、世界の「カネ」が原油や資源まで買いまくり、実需以外の要因で価格が激変する。世界の「貧困層」は食料が買えなくなっている!こんな事態を放っておいていいのか!そろそろ「地球連邦」が漫画から現実になることが求められているのかも。
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4月21日 今年はイノシシが多いらしい
今年は筍が多い年だという。去年の1月に「自然館」を買って、リフォーム。去年はほとんど筍は出なかった。で今年は筍が多く出る年だいうので楽しみにしていたが、先週自然館の竹林へ行くと、1本も出ていない!あるのは掘られたたくさんの穴だけ!!だっだっ誰だ!!そう、イノシシが滅茶苦茶掘っていました。おかげで崖崩れになりかかっています。少し前の台風並みの風で竹が何本も倒れ1日がかりで竹切り。なれない肉体労働で、ヘトヘトに。
昨日行ったら、10本以上筍というか、既に数十センチ伸びたものがあちこちに出ていました。
それにしてもこの時期に北よりの台風並の激しい風が吹くとはほんとにおかしい!東伊豆町の風力発電用の大きな羽根が折れたのは、TVでもやっていましたね。想定外だったんですかね。
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3月9日 河津桜はまだ咲いている。
この1ヶ月は、人もたくさん来て、少々うんざりだが、それなりにお金を落としていったのだろうから、良かったのだろう。
この1年ほどは、伊豆南で年の半分くらい生活している。
伊豆南の自然は、穏やかで生活するには良い。今年はめずらしく雪が降ったが、あいにくそのときは居なかった。1月後半からの日本は、寒い日が続いたが、スイスの友人からは、今年は雪が少ないというメールが来た。
地球温暖化は、身近なところではっきり感じられるようになったときは、すでに手遅れなんだと思う。「洞爺湖サミットがあるから、それまでに何かやらねば」という問題じゃない!もっと真剣に考え、明確な指針を出せよ!
「STOP!地球温暖化シール」をデザインし、販売もすることにした。ステッカー・シール制作もやっているので、別段たいしたことではないが。
伊豆南では、仕事が少ないのでこちらで生活していくのはそう簡単ではない。まだまだ地方は厳しい。南伊豆の老舗旅館伊古奈がこの1月に民事再生法の適用を申請した。 |
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