| バッチャン焼きは下記のように成形、絵付け、薬掛けのどの行程もすべて手作業で行われています。 よって取り扱っている同商品でもそれぞれ柄、形が多少異なります。商品によっては薬掛けもムラが見られますが、それも一つの味わいとなっております。 |
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| 今回仕入れた陶器はバッチャン村では珍しい、ガス窯による焼成でした。そこではかわいらしい女性が7〜8人熱心に制作していました。真心のこもった一品です。 | ||||||
| ・・・ご使用上のワンポイント ■種類によって器の底の部分がざらついている場合があります。テーブル等を傷つけるおそれがありますので、サンドペーパー等で磨いてからのご使用をおすすめします。 ■磁器と違い陶器は貫入(釉薬のヒビ・穴)があります。吸水性と通気性があるというわけですが、匂いや染みがつきやすい特性もあります。(※茶渋等) ---汚れを防ぎ美しくお使い続けるコツをお教えします。 使いはじめに行って下さい。 ・ 【米のとぎ汁】に1時間浸して水分を吸収させてください。ぬるま湯でしたら20〜30分。沸騰させてさらに短い時間でも良いです。 汚れがしみこむ陶器の気泡の中を米のとぎ汁で満たし、汚れやシミをの防止効果をはかります。 ■収納時は器を充分に乾燥させてください。通気性の悪い棚や箱の中に収納しますと、カビの原因になります。 |